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スマートウォッチ

活動量計機能や着信通知など多機能な時計となり、有名なものだとアップルのApple Watch やGoogleのAndroid Wearがあります。

多機能なこともあり、Apple Watchなど3万以上する高価なものです。
時計で3万は安価なのかもしれませんが…

また、Apple Watchなどはつけているだけで本物の時計のように存在感があるのですが、私的にはスマートウォッチにはそこまで求めていないので、安価ででも多機能なものを探していました。

3台目でようやく満足いく商品を見つけられたので、今回はそちらを紹介したいと思います。

Xiaomi Mi Band 4

2000円のものなど色々スマートウォッチを利用しましたが、製品及びアプリの完成度、価格のトータルバランスが一番すばらしかったのが、Xiaomi製のMi Band4です。

Xiaomi社は中国の会社でもとはスマートホンの製造会社だったようです。

今では総合家電メーカーとなっており、このレイヤーの会社の中では比較的規模が大きい会社となります。

スマートウォッチとしても、Band4というようにシリーズで出しており、完成度も上げてきています。

Mi Bnad4のここがいい

電池の持ち

充電をするのを忘れてしまうくらい電池がかなり持ちます。

正確に計測していませんが、1週間は充電せずに利用できていると思います。

スマートウォッチは充電をするのにいちいち外す必要がありますので、充電は億劫になりますが、それが少なく済むのはストレスが少なく快適です。

防水

基本いつでもつけっぱなしになるので、生活防水機能がついています。

当たり前といえば当たり前の機能なのですが、前に購入したスマートウォッチは1週間程でモニタ部分に水が入り壊れてしまいました。

安物買いの銭失いorz

通知アプリの選択

LineやSMSやFaceBookなど通知があったものをスマートウォッチ側に通知をして、一瞬ブルッと知らせてくれます。

その通知をするアプリを自由に選択できるのが、大変うれしかったです。

スマートウォッチの中には、通知できるアプリが決まっていたりするのですが、Band4は基本スマホに入っている全てのアプリで通知が可能です。

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もちろん特定のアプリのみ通知や特定のアプリのみに除外などもできます。

通知の日本語

便利な通知機能が日本語で表示をしてくれます。

安価なスマートウォッチはほぼ全て中国製なのですが、日本語に対応していないものが意外と多くあります。

Band4では文字化けなどもせずにきれいに表示してくれます。

Bluetoothの接続

粗悪品の場合、Bluetoothの接続がぷつぷつ切れたりするものがあるのですが、今のところそういったこともなく安定して接続してくれています。

アプリの完成度

Xiaomi Band向けの専用アプリがあるのですが、そのアプリがなかなかの完成となっています。

日本語対応も当然していますし、設定も大変見やすく利用しやすいです。

その中でもBand4のディスプレイを変更できるのが、大変おもしろいです。

色々あるので、気分転換に変更することが可能です。

Mi band4のここが残念

充電器

充電の持ちが良いですが、当然充電をしなければいけないのですが、充電をするときにバンドから本体を外して、専用の充電器に設置をして充電をする必要がります。

いちいちバンドから外すのが大変面倒ですし、専用充電器なので、出先等で電池がなくなった時に充電ができません。

マイクルUSBやUSB-Cでそのまま充電できたら大変利便性が高くなるのになと思います。

バンドが外れやすい

バンドが穴に刺しているだけなので、バンドがなにかに少し引っ掛けた場合、外れるようなことがあります。

一度だけ落としそうになったことがあります。

軽いので落としてもおそらく壊れたりしないような気がしますが、気をつけましょう。

まとめ

当然もっと良いスマートウォッチはあると思いますが、値段も3000円~5000円そこそこで利用に全く困ることもなく便利に利用できるコスパ最強のスマートウォッチだと思います。

Apple Watchほどではないけど、便利に利用できる完成度が高いスマートウォッチが欲しい方は是非ご検討ください。

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